すでに食事で不足しているのに、体内消費は増えるばかりのミネラル! |
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海洋ミネラルの結晶 『MCM(マリーナ・クリスタル・ミネラル)』 商品説明

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もしかしたら! ミネラル不足かも?
ミネラルは絶対欠かせないチームの一員

現代の日本では、たんぱく質・炭水化物(糖質)・脂質は食事から十分に摂れていて、どちらかというと過剰なくらい。それに比べて、ビタミン・ミネラルなどの微量栄養素が、かなり不足しているといわれています。
片方が過剰で、片方が不足するという、とてもバランスの悪い食習慣になっているようです。
このところ、そうした食の乱れや間違いのことがテレビや書籍、インターネットなどでたくさん情報提供されていて、ビタミンやミネラルなどの微量栄養素の重要性に、皆さん気付いておられるようですね。
ところが、せっかくのカラダによいとされる栄養素や食材であっても、その栄養素単体とか、特定の食材だけを摂るばかりでは、うまく活用できないことも多いのです。
それぞれの栄養素には、絶対に必要な水準というのがあって、一つでも不足してしまうと、その不足した水準まで全体のバランスも下がってしまうということがわかってきています。
よく知られているのがカルシウムとマグネシウムの関係ですね。カルシウムをたくさんとっているのに、カルシウム不足になることがあるのは、マグネシウムなど他の栄養素が不足しているために、うまく活用できていないからです。
ビタミン、ミネラル、そして酵素など、それぞれの栄養素は単体で仕事をするのではなく、関係しあって、チームプレーで働いています。

ビタミン同士、ミネラル同士ということもあれば、ビタミンとミネラル、そして酵素など他の栄養素も加わったりしながら、多種多様な組み合わせで働いているということが分かっています。
やはり、バランスが大切なんです。食事は「少量ずつでも、できるだけたくさんの種類をバランスよく摂りなさい」といわれますが、それはサプリメント等の栄養補助でも同じです。まずはベースになる栄養素のバランスが最低限必要です。
ベースになる栄養素のなかでも、忘れられて不足しがちなのが「ミネラル」です。ビタミンなどに比べると、ほんのごくわずかな微量が必要なだけのミネラルですが、このミネラルが栄養素全体の働きには絶対に欠かせないものなのです。
栄養には気を使っているのに…??? ミネラルは足りてますか?
● ところでミネラルってなに?
ミネラルは、タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミンと並び、5大栄養素の一つです。ミネラルの定義は、一般的に有機物に含まれる4元素(炭素、水素、窒素、酸素)以外に、生体の維持に欠かせない元素のことをいいます。

参考:よく分かる最新元素の基本と仕組み 山口潤一郎著 秀和システム発行
私たちの生命に絶対必要な栄養素で、とても重要な働きをしています。ミネラルはカラダでつくることができませんので、食べものから摂らなければなりません。
日本人の食事摂取基準(厚生労働省 2005年版)には、ミネラル(マグネシウム、カルシウム、リン)、微量元素(クロム、モリブデン、マンガン、鉄、銅、亜鉛、セレン、ヨウ素)、電解質(ナトリウム、カリウム)の13種類が定められています。
ミネラルは、ビタミンなどとはまったく異なる栄養素です。複数の元素がくっついてできた有機化合物のビタミンなどと違って、ミネラルは元素そのものです。
ミネラルは、その働きのなかで、量の多いものが支配してしまうという特性もありますので、全体のバランスがとても重要です。また、ビタミンと比べると、摂取の適正量や安全領域の範囲がとても狭くなっていて、摂りすぎにも十分な注意が必要です。
当然、元素そのものであるミネラルは、栄養補助をおこなう上で、その「質」も重要であることはいうまでもありません。もし栄養補助を考えるなら、「量」「バランス」「質」の揃った品質の高い栄養補助食品を選ぶことが大切です。
本当は、食事でミネラルを補うことができれば一番よいのですが、食習慣を大きく改善しないとなかなか難しいようです。現代の食環境は、塩とか添加物などで常に摂取の多いナトリウム、リンにくらべて、カルシウム、マグネシウム、カリウムなどは常に不足しがちで、ミネラル全体でのアンバランスも大きくなっているようです。
ミネラル不足は、なぜおこるの?
食のまちがいやアンバランス
ミネラルはカラダでつくることができないので、食べものから摂らなければなりません。食べものの習慣が変われば、当然ミネラルの摂れる量も変化します。
人が一日で食べられる食事の量には限界があります。肉や脂、甘いもの、お菓子など嗜好性の強い食品の比率が増えれば、穀物や野菜、果物などミネラルの栄養源である食品は食べられなくなって比率は当然減ってしまいます。
当たり前のことですけど、ミネラルを含まない食品の比率が増えて、ミネラルの栄養源となる食品の絶対量が減ってしまうとミネラル不足になります。
一般的には、嗜好性の強い食品から適切にミネラルを補うことは、ほとんど期待できません。しかも、カロリーが高いので体型も気になります。もし比率を変えずに総量を控えるダイエットをしたら、ミネラルはますます摂れなくなってしまいます。
体内のミネラルを食いつぶす要因の増加

大気や水、食品に含まれる有害物質や添加物…そうしたカラダの中の異物を排出するために、ビタミンだけでなく、多くのミネラルが消費されてしまいます。
コーヒーや紅茶などは、ブレイクタイムの楽しみのひとつですね。でも、飲みすぎると、利尿作用によってミネラルが必要以上に流れ出てしまうといわれています。やはり程ほどがいいようです。
食材の過剰な加工や精製(精白)で捨ててしまっている。
代表的なものに玄米がありますね。味や食感を優先させるあまり、ミネラルいっぱいの優れた栄養源である玄米を、わざわざ精製(精白)してミネラルを捨ててしまっています。小麦、砂糖などもそうですね。
マクロビオティックでも出てきますが、「一物全体食」という古くからの貴重な教えがあります。食材に含まれる栄養素は、皮とか種にも多く含まれていて、全体を丸ごと食することがバランスの上でもベストなのだそうです。
下ごしらえした野菜を、丸ごと煮汁まで食する具沢山の味噌汁がよい、というのもうなずけますね。
皮を捨て、種を捨て、カットまでして売られている食材は、わざわざ貴重なミネラルやビタミンを減らす加工をしたものを買っていることになります。
見た目を良くするための色素やワックス、すでに加工調理した食品の防腐剤や保存料などで、体内のミネラルやビタミンをいたずらに消費してしまうということもあるかもしれません。
そもそも食材自体のミネラル含有量が劣化
昔と比べると、最近の野菜などの農作物に含まれるミネラルやビタミンの含有量は、明らかに減っているようです。
ミネラルの栄養源である農作物から栄養分を劣化させてしまうのは、化学肥料や農薬を使う現代の化学農法に原因があるといわれています。私たち生活者側ではどうにもならない難しい課題です。
だけど、私たちにできることもあります。玄米とか黒砂糖とかに切り替えたり、一物全体食で皮とか種とかもうまく調理したりして、捨ててしまっているミネラルを有効活用することです。
ミネラル不足を解消する=MCMという方法
私たちが暮らしている現代社会は、ちょっと油断していると上記のようなことがみんな当てはまって、構造的にミネラルが不足するようになってしまっているようです。
食事を見直すことで改善するのが一番ですが、私たちの努力だけではどうにもならないことも多くて、なかなか難しい課題ですね。忙しい現代人には時間とか労力の制約もあります。
そこで、良質のミネラルをバランスよく、適切に摂れる栄養補助という方法はいかがでしょうか?
「海洋ミネラル MCM(マリーナ・クリスタル・ミネラル)」は、ミネラルを総合的に摂ることができる栄養補助食品(サプリメント)のなかでも、極めて理想的なものの一つです。
海洋のミネラル MCM(マリーナ・クリスタル・ミネラル)とは?

MCM(マリーナ・クリスタル・ミネラル)は、深さ100メートルの清浄な海水を汲み上げて、不要な成分、有害な成分を取り除いて、必要なミネラル分を抽出・濃縮・結晶化させたものです。
カルシウム・マグネシウム・カリウムなどの重要な主要ミネラルはもちろん、亜鉛、セレン(セレニウム)、ヨウ素など不足しがちな微量ミネラルもバランス良く含まれた総合ミネラル栄養補助食品です。
南極越冬隊が持ち帰った新鉱物で、「南極石」という太古の海水の結晶があります。MCM(マリーナ・クリスタル・ミネラル)開発のきっかけになったのが、この「南極石」なのだそうです。
「南極石」の結晶を分析してみると、なんとそのミネラル組成が人間の体液に酷似していて、人体に必要な60種類以上のミネラルと海洋成分とが海の力でバランス良く理想的に配合されていました。
この「南極石」をモデルとして、1999年から8年以上の研究を経て作られたのが、MCM(マリーナ・クリスタル・ミネラル)です。
MCM(マリーナ・クリスタル・ミネラル)は、イオン化されている海洋ミネラル成分を結晶化したものです。海洋ミネラル結晶は体液に溶けやすいので、カラダにやさしくて吸収されやすく、わずかな量の摂取で不足しがちなミネラルを補うことができます。
ココがすごい! MCM(マリーナ・クリスタル・ミネラル)
カラダにやさしい! 自然であること(ムリやムダがない)

ミネラルは、ビタミンなどと違って適正量の制限範囲がとても狭くなっています。過剰にならないように注意するだけでなく、そのバランスがたいへん重要になります。
海洋のミネラルと体液の組成が酷似していることに着目し、丸ごと利用(有害なものは排除)して、可能な限り自然の力を活かす方法でつくられている海洋のミネラル『MCM』。まるで一物全体食のようですね。
海が配合したミネラル組成をそのまま抽出しているので、体にやさしく吸収されやすいのが特徴です。
ぬるま湯にMCMを溶かしてみました。<右の画像>
す〜っと見事に溶けてしまいます。
なんと約60種類の微量元素を含む海洋ミネラル結晶『MCM』!
海洋ミネラルの結晶は、カルシウム、カリウム、マグネシウムなどを主として、約60種類の微量元素を含む海水のミネラルからできています。
海洋ミネラル結晶『MCM』 1グラムには、海水約6リットル分のミネラルと海洋成分が含まれており、塩分や有害物質を取り除いてイオン化されています。
100%天然のミネラル微粉体をそのまま粉末にしたパウダータイプと、カプセルに入れたカプセルタイプがあります。
長い研究と調査の末に誕生! 本物のミネラルサプリメント
MCM(マリーナ・クリスタル・ミネラル)を開発されたのは、長らく東京大学医科学研究所で主任研究員として腫瘍に関する研究をされていた小椋武博士です。
「南極石」との出合いをきっかけに、1999年から本格的に海洋ミネラルの研究を始められ、長い年月をかけたその研究成果がMCM(マリーナ・、クリスタル・ミネラル)です。

海洋ミネラルMCM(マリーナ・クリスタル・ミネラル)の原料は、茨城県ひたちなか市沖の海水です。この場所は、日本全国はもちろん、南米チリの海域まで数多くを調査し、長くの時間を要して発見されたそうです。
この場所は、白亜紀の岩盤が露出してミネラルが溶け出し、しかも親潮と黒潮がぶつかる栄養分豊かな海域です。ここには、ミネラル中心の栄養成分を凝縮する力が強くて、健康に有用なピコプランクトンが大量に生息しているという大発見の海域です。
MCM(マリーナ・クリスタル・ミネラル)は、小椋博士の長年の研究と、数々の調査を経て誕生した、まさに自然(海洋)からの贈り物。「質」「量」そして「バランス」すべてに優れた、本物のミネラルサプリメントです。
気になる塩分について
MCM(マリーナ・クリスタル・ミネラル)は海水を原料としてつくられていますが、いわゆる塩とはまったく異なるものです。カラダに有効な成分(ミネラル)を特殊な製法で抽出してつくられた、ミネラルの栄養補助食品です。
製造過程でカラダに有害な物質や塩分は取り除かれています。有効成分として塩分(Nacl)や塩に相当する成分もわずかに含まれていますが、これらも全体のバランスのなかでしっかり考慮されています。
MCM(マリーナ・クリスタル・ミネラル)1日分の用量のなかには、ナトリウムがパウダータイプで80mg、カプセルタイプで82mg含まれていますが、一般成人のナトリウム最低必要量は500mg(0.5g)です。
MCM(マリーナ・クリスタル・ミネラル)は、基本となる日常の食事の不足を補って、カラダに必要なミネラルのベース(基礎)をバランスよく整えるためのものですので、安心してお召し上がりいただけます。
自然を生かす! MCMの製造方法
海水の取水から、加熱濃縮→不純物・有害物質などの除去→結晶化→乾燥などの工程を経て、厳しい品質管理をクリアしたものだけが、天然素材100%のミネラルの微粉体(MCM)になります。
▼ 濾液造粒工程 約10日間
海水濃縮・反応工程を経て、沈殿・濾過により、不純物・有害物質などを取り除いた海水をさらに濃縮して、結晶の核(MCMの素)作りを行っていきます。
原料の海水を約10日間かけて、やっと結晶の核(MCMの素)になりました。
ここからさらに時間をかけてMCM(海洋ミネラル結晶)になっていきます。

▼ 熟成結晶化工程 約50〜60日間
結晶室にて常温で約2ヵ月間かけて熟成させ、結晶化が完了するまで寝かします。
針状結晶の状態(先がとがっている状態)が良く分かると思います。
結晶化が完了し、厳しい品質チェックを合格した物だけが、次の乾燥工程に進みます。

▼ 乾燥工程 約7〜10日間
熱風乾燥機を使用し、90〜100℃で約7〜10日間かけてMCMを乾燥させます。
乾燥の完了したMCMです。側面から見ると結晶の状態が良く分かります。

▼ 製品化工程
乾燥が完了したMCMは、粉砕・粒度調整(ふるいにかけ粒の大きさを揃える)を行い、厳しい管理基準の下に製品化されていきます。
商品概要、栄養成分表示、お召し上がり方、注意点など
■ MCM(マリーナ クリスタル ミネラル) ■
カプセルタイプ
| 名称 | 海洋ミネラル加工食品(栄養補助食品) |
| 品名 | マリーナ クリスタル ミネラル |
| 原材料 | 海水抽出物(海洋ミネラル)、コーンスターチ、 食用精製加工油脂(硬化油)、【被包材】プルラン |
| 内容量 | 約55.5g(0.5g×110粒) |
| 備考 | 特許 第3247620号 |
| 製造販売元 | 株式会社 海洋化学研究会(茨城工場) |
| 栄養成分表示 : 1日5粒(0.5g×5粒) 2.5gあたり |
| エネルギー:5.38kcal たんぱく質:0.033g 脂質: 0.055g 炭水化物:1.19g ナトリウム:82mg カリウム:69mg マグネシウム:130mg 鉄:0.031mg マンガン:13.5μg ヨウ素:0.041mg 銅:0.0008mg 亜鉛:0.715mg セレン:4.5μg カルシウム:270mg |
パウダータイプ(粉末)
| 名称 | 海洋ミネラル加工食品(栄養補助食品) |
| 品名 | マリーナ クリスタル ミネラル |
| 原材料 | 海水抽出物(海洋ミネラル) |
| 内容量 | 50g(NET) |
| 備考 | 特許 第3247620号 |
| 製造販売元 | 株式会社 海洋化学研究会(茨城工場) |
| 栄養成分表示 : 添付のスプーンで1日4杯(0.5g×4杯) 2.0gあたり |
| エネルギー:0.016kcal たんぱく質:0.07g 脂質:0.002g 炭水化物:0g ナトリウム:80mg カリウム:66mg マグネシウム:104mg 鉄:0.03mg マンガン:11.1μg ヨウ素:0.034mg 銅:0.00076mg 亜鉛:1.25mg セレン:3.74μg カルシウム:226mg リン:0.024mg |
■ お召し上がり方 ■
カプセルタイプ
○ |
1日 3〜5粒(カプセル)を目安に、食後・就寝前にお水・ぬるま湯でお召し上がりください。 |
※ |
本来の働きが十分できるよう、お茶、コーヒー、お酒などはさけて、できるだけお水・ぬるま湯でお召し上がりいただくことをおすすめします。 |
パウダータイプ(粉末)
○ |
添付のスプーン1杯(0.5g)を、1日 3〜4回 食後・就寝前に、お水・ぬるま湯でお召し上がりください。 |
※ |
本来の働きが十分できるよう、お茶、コーヒー、お酒などはさけて、できるだけお水・ぬるま湯でお召し上がりいただくことをおすすめします。 |
■ 保存上の注意点 ■
| ○ | 直射日光、高温多湿な場所をさけて、ふたをしっかり閉じて保管してください。 又、開封後はなるべくお早めにお召し上がりください。 |
| ○ | 小児の手の届かない所に保管してください。 |
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