リプレ(リプレドットネット) お店案内
お店の理念やミッションなどのご紹介
こんにちは。リプレ(リプレドットネット)店長の田中竜司と申します。
たくさんのお店や商品の中から、リプレドットネットに関心をお持ちいただき、ご来店いただいたことに心より感謝いたします。ありがとうございます。
生活者としての私が、モノとつき合う前に冷静になって意識していることがあります。それは、自分に対して二つの問いかけをすることです。
この商品は、じぶんにピッタリだろうか?
本当に必要だろうか?
家の中に不要なモノや衣類、雑誌などがあふれて、汚くなってイヤ思いをする。意を決して大そうじするたびに辛い思いをする…。
便利さを優先して購入するけれど、肌が荒れたり、カラダに悪かったりしてイヤになって使わない整髪料や洗剤…。しかも、環境に悪いから捨てるのにも困る。そのたびに「ああ、余分なものたくさん買ってしまったなぁ」とムダをしてしまったことにガッカリ…。
便利さや快適さを優先して使ってはいるけれど、体にムリを強いていることに気付いて不安に…。
こうしたことは、モノだけではなく「食」についても同様で、嗜好を優先するあまり、健康診断で「メタボリック予備軍」と診断され、今までAだった評価がいきなりEになってしまったこと…。などなど。
上の2つの自分に対する問いかけは、そんな同じような失敗を何度も何度も繰り返して、やっと気づかされた、なんとも情けない私の教訓です。
私たち自身のカラダ(ココロ)にとっても、地球の自然環境にとっても、ムリやムダをなくしていくことは、これからの私たちの生活(ライフスタイル)で、ものすごく大切なことだと思います。
本当の美しさ、健康、心地よさ、豊かさとはなんだろう?
生活で利用する様々なモノを自分にピッタリで、本当に必要なよいモノだけで満たしたい! そう強く思うようになってから、納得できる「本当によいモノ」が少しずつ分かるようになり、そして「本物」に出合えるようになりました。本気で探せばあるものですよ「本物」。
リプレ(リプレドットネット)は、「自分にピッタリで本当に必要なよいモノだけを手に入れたい」という生活者の想いと、「本当によいモノを造ってお役に立ちたい」というメーカー(造り手)の想いとを両立させて取り持つ、よきキューピット役でありたいと考えています。
皆さまの生活(ライフスタイル)が、少しでもよくなるようお役にたてるなら、それが何よりの喜びです。
リプレ(リプレドットネット)
店長 田中竜司

環境ミッション … 「持続可能な社会へ」 Sustainable Society
人(生きもの)、地球の本来あるべき自然とは?
その自然が現在〜未来にわたっても持続可能であるためには?
私たちは、現時点で明らかになっている地球の自然法則、科学の基本原則をきちんと理解して、ムリ・ムダ・ムラの根底にあるシステムの間違いを直す活動に協力します。小さなことでも、どんなことでも、できることから一つ一つかたちにしていきます。
事業ミッション … 「持続できる生活の質向上に貢献する」 Mission Statement
私たちのミッションは、生活(人生・ライフスタイル)の持続できる質的向上に貢献することです。(SQOL= Sustainable Quality of Life)
- リプレ(リプレドットネット)は、「美しく、健康で、心地よく豊かに持続できるライフスタイルを応援するお店」として、人(カラダ・ココロ)や自然(すべての生きものを含む地球)みんなにやさしい厳選した「本物」商品を、心をこめてお届けします。
- 「真の豊かさ」とはなんだろう?「真の豊かさ」を追い求めて、そこで得られた情報や体験を発信します。
フィロソフィー … 「5つの基本」 Philosophy
- 「うれしい」「楽しい」「ありがとう」いっぱいにすること。
- 笑顔をたやさないこと。
- 常識に惑わされず、原理・原則や良心に従うこと。
- ムリ・ムダ・ムラをなくすこと。
- 出会う人みんなの幸せを心より祈ること。
『リプレ liple』 というネーミングの由来は?
リプレ= liple を分解すると 「li」+「pl」+「e」 となります。
「li」とは、
『生活 life』
『人生・生きること life』
『ライフスタイル life style 』
「pl」 とは、
『より愉しく、気持ちよく! pleasant(=happy) 』
『よくなるように!プラスに! plus 』
『皆さまに喜んでいただけるように! please 』
「e」 とは、
『e物』 イーモノ=本物)
『entertainment』 おもてなし、エンターテイメント
『energy』 エナジー・・私たちの活動の源
『earth』 私たちが生かさせてもらっている地球、そして自然
『ecology』 エコロジー・・持続可能な人と地球(自然)の共存関係
『liple』 は、それぞれの言葉から、共通する 「li」 「pl」 と 「e」 を 合わせてつくった造語です。
みなさまの生活・ライフスタイルが、より愉しく、心地よく、よくなりますように(プラスになりますように)! そして、喜んでいただけますように!
私たちの暮らしが、美しく、健康で、心地よく、豊かに持続できるものであるために、小さなことであっても、私らしく貢献していきたい!
これからもずっと、そうした豊かな暮らしが持続可能な地球(自然)の環境を、子供たちへ、さらに次の世代へと持続させていけるようにしたい!
そんな思いを込めています。
本物とはどんなもの?
「本物」とは?と問われても以前はなかなかうまく答えられませんでした。私にとっての本物とは、自然の摂理(=自然の法則)に則っていて、真に役に立つ「もの・こと」、という漠然とした思いはありましたが、それを言葉にして分かりやすく表現することができなかったのです。
そんな中で出合ったのが船井幸雄さんの「本物」についての定義です。とてもシンプルで分かりやすくて、私にはぴったりはまりました。それをご紹介します。
本物とは、
1、つき合うものを害さない。
2、つき合うものを良くする。
3、高品質で安全。そして、安心できる。
4、単純で、しかも万能である。
5、経済的である。
今現在、世に出ている商品で、これらが全部そろったものは、ほとんどないと思われます。1と3の二つを真に満たした商品を探すだけでも、かなりたいへんです。
5の経済的というのは意外に思われるかもしれません。でも、みんながよくなることがベストなのですから、一部の人だけしか利用できないよりも、みんなが利用できるほうがいいですよね。
現代の資本主義社会の中では限界もあるようです。でも、できる限り広く普及できるものでなければ、いつまでたっても「本物」で世の中が満たされるような安心できる社会はつくれません。
1は当然のこととして、定義の3つとか4つ以上が当てはまる「本物」として注目される商品は、実は昔からあったのだと思います。現在、こうした「本物」に皆さんが気付き始めて、以前と比べると表に現れることが多くなってきています。新たな「本物」もどんどん生まれています。
早く、「本物」で世の中が満たされるようになるといいですね。
目に見えないところこそ大切にする
大切なのは想い。「つくり手(メーカー)の想い」がとても重要だと感じています。
もちろん、つくられる商品が「よいもの」でなくてはだめです。そのことは当たり前の前提として、その商品の後ろにある、目に見えない部分の「つくり手(メーカー)の想い」に厳しく注目したいと考えています。
人にとって、地球にとって、どうすればよくなるのか? どうすればベストなのか?
メーカーさんは、常に最高を目指してものづくりをしておられると思います。
ですが、やっぱり「おや?」と思ってしまうモノもたくさんあります。そこで、ちょっと冷静に、そのメーカーさんが何を原点にされておられるか、考え方の中心をどのようなところにおいておられるかなど、目に見えない部分を注目してみると、いろいろなことが見えてきます。
私たち生活者は、自分で体感するしか商品のことを本当の意味で判断することはできません。だから、目にみえる部分だけではなく、もっと深く、その商品に込められている想いを知ることがとても大切だと思うのです。
その商品は、単に売上をあげるための流行商品かもしれません。どこかのメーカーさんがヒットさせた商品を模倣しただけの商品かもしれません。
「本物」の商品には、必ずその商品をつくる理由、使命感、原点のようなストーリーがあって、その強い想いが込められていることを知りました。また、その強い想いがあるからこそ、商品づくりに妥協を許さず、結果的に「本物」になるのだと感じました。
商品には、必ずそのメーカーさんの何らかの想いが込められています。メーカーさんの勉強会や講演会にも可能な限り参加して、商品のことだけでなくメーカーさんのことを詳しく知ることで、その商品に込められた思いを見極めていこうと考えています。
自分にピッタリのものを見つけるのは楽しいものです。皆さまのショッピングがますます楽しくなるように、そして何より「ムリ・ムダ」のない心地よくて豊かに持続できるライフスタイルのために、厳選した「本物」をいろんな角度で、しっかりとご紹介、お伝えしてまいります。
拘り(こだわり)過ぎない
「天然のものでなければ絶対にだめ」というように、あまり極端に科学や人工的なものを否定しないで、現時点でのベストで役に立つものは活かすほうがよいと考えています。
天然のものがすべて完璧なわけではないことは、誰でもすぐわかります。
植物や動物がつくる毒、腐敗による雑菌や細菌の繁殖など、地球や自然にとってはなんでもないことであっても、私たち人間にとっては重大で、避けなくてはいけないことはたくさんあります。
たとえば、防腐剤などのことを問題にする場合があります。その物質だけみて極めて偏った見方をすれば、避けたほうがよいかもしれません。でもトータルで考えたとき、人にも地球にも、現段階での選択肢としては最善策という場合もあり得ます。
無添加であることはとてもすばらしいことです。でも、そのためにすべてを小口密封包装などにすると莫大なゴミが生まれます。詰替えて使うことも不可能です。天然の防腐剤を使用していたとしても、全成分の10パーセントを超えるような量になってしまう製品が、はたしてよいものなのかという疑問も残ります。
ある一つのことに拘(こだわ)りすぎると、トータルで見たときに新たな重大問題を生んでしまったり、もっとよいものが出た時やそのことが間違っていた時などに、身動きがとれなくなってしまいます。
私たちは、トータルで考えて、その時々、その人、その場面・場合でのベスト(最善策)を見つけて、極端になりすぎないようバランスをとることも大切だと考えています。
とはいえ、人にも地球にもやさしいものはどういうものか。と考えると、できるだけ自然のものを、できるだけ自然なままで利用するほうがよいことは明らかです。
ですので、自然の摂理に則っていて『人にも、地球にもやさしい』本物を厳選して、皆さまにお伝えしてまいります。それが根底にある原理・原則であることに変わりはありません。























